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戦う君よ、世界を愛せるか。

飲めないのに酔っぱらっているDDがこちら

その日、自担はステージの上にいなかった〜【関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!】レポ感想〜

 
1月17日、京セラドーム【関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!】
 
ツアー最終日、所謂オーラスであるこの日、私の担当、大倉忠義はステージに現れなかった。
 
 
 
今回のツアーには既に何度か参加しており、だいたいの流れは把握していた。
 
開演10分くらい前になると、モニターで映像が流れ始める。メンバーのイラストで、笑いを交えながらコンサートマナーを伝える映像だ。
 
しかしこの日は、開演時間になっても流れるはずの映像が流れなかった。
時間が押しているにしても、先に映像だけ流せばいいわけで、おかしいなぁと思っていると、衣装ではなく、黒いパーカーを身に纏い、6人がステージの上に出てきた。みんな真剣な表情で、只事ではないと一瞬で理解した。
双眼鏡を覗き、足りない1人が自担だと認識した刹那、頭を鈍器で殴られたような気分だった。
 
 
そしてざわつく会場の中、村上さんが「あの、申し訳ないです、」と口を開いた。
 
 
生きた心地がしなかった。あのベスアがフラッシュバックして、大倉さんが関ジャニ∞を抜けるんじゃないかと云う考えが過る。しかし瞬時に『違う、そんなわけ無い。このタイミングであり得ない。』という答えが出て、次に頭に浮かんだのが、事故にでも遭ったのではないか。大倉さんは無事なのか。浅い呼吸を繰り返しながら、村上さんの言葉を待った。
 
 
村「あの、こんな格好で、こうして6人で出てきて、どうしたんやという感じでしょうが、えー…ここに大倉がいないんですけども、実は、急性的な腸閉塞になってしまいまして。昨日からちょっとおかしかったみたいなんですけど、彼は直前まで出るつもりだったんです。けど、ドクターストップがかかってしまいまして。とてもじゃないけど、コンサートには出られないと。重症ではないんですけどね!安静にしてたら治るやつみたいなんで!」
 
 
思いの外、村上さんの声は暗くなかった。もしかすると、ファンを安心させる為にわざと声を張っていたのかもしれないが、大倉さんが無事(いや無事ではないけど)であること、そして現在進行形で関ジャニ∞で在ることに、心の底から安堵した。
 
 
村「本当に直前まで、大倉は出させてくれと言うてたんですけどね…。医師の判断を仰いだ結果、無理は出来ない、と。で、こうして僕らだけで今みなさんの前に出てきたわけですけど…実はまだ、なんも決まってないんです。ずっと話し合ってて、コンサートやるかどうかも。」
 
す「みなさんに聞いて、みなさんと決めようと思ったんです。だから俺らだけで出てきたんです。あの…やってもいいっすか?俺らは6人でもやる気です。それが大倉の為でもあると思ってるんで。」
 
村「皆さんがそれでもいいと言ってくれるのなら、僕らは6人でコンサートをやります、やりたいです!」
 
 
とまどいつつも、会場に巻き起こる拍手。
客席は、大倉さんが今日出ることが出来ないと断言した時こそ「えぇー!」と声をあげたが、その後はメンバーの言葉にそんな声をあげたりはしなかった、否、出来なかった。
 
延期や中止にすることだって、話にはあがったはずだ。7分の1といえど、大倉さんがいない状態でライブを決行するという選択肢は、かなりリスキーなものであったはずだ。きっと反対するスタッフも多かったであろう。
けれど彼らは6人でもライブをするつもりで、私たちの前に出てきてくれた。衣装も着ずに、ファンと一緒に決めたいと言ってくれていたが、あの状況で4万5千が反対するわけがないと分かりきっていたはずだ。きっと彼らは、ハナから6人でもライブをするという覚悟を決めて、ステージに出てきたんだと思う。
 
 
止まない拍手に、ありがとうございます、とメンバーは全員深く頭を下げた。
 
 
村「ありがとうございます、ありがとうございます!大倉にとっても、それが一番いいんじゃないかって」
す「6人でも、大倉の分まで、絶対楽しいライブにします!」
錦「お願いします」
横「大倉のファンの方には申し訳ないんですけど…」
村「久々やろ!こういうの!!なんか俺ららしいやんか!」
す「こんなんもうないですからね!せっかくやから!やりましょう!!」
 
 
村上さんとすばるくんが、率先して明るい声で客席に投げかけてくれた。どこか無理矢理に見えたが、ステージの上に流れていた空気は、入ってない人が想像する程重くはなく、謝罪は少なかった。
中には「ふざけんな、そんな簡単に、」と思った大倉担もいたかもしれない。けれど、私にはあの関ジャニ∞の姿が精一杯の誠意に見えた。
 
だって、誰も何も悪いことをしていない。メンバーが謝り倒せば、会場がお通夜状態になるのは明白だった。その場にいるのは大倉担だけではないのだ。ライブを決行する以上、会場の熱を奪うわけにはいかない。
 
そして彼らは、大倉さんをイジって笑いに変えることを選んだ。
 
ファンの為に、そして何より大倉さんの為に。
 
 
「不愉快だ、不謹慎だ」と思う人も少なからずいたと思う。正直私も、そんなことを少し思ってしまった。けれど終わってみれば、それが最善の選択だったと心から思う。
 
今回のツアータイトルは【元気が出るLIVE】
彼ら6人は、今出来る最大限の"元気が出る"ライブを届けてくれようと、必死になってくれた。
 
 
村「じゃあちょっと衣装に着替えてきますね!なんで、もうちょっと待っといてもろていいですかね?」
す「いってきますんで!」
錦「待っといてください!」
 
そう言って6人は捌けていった。
彼らの姿が見えなくなった後、思わず涙が溢れてしまった。それは自担を見られない悲しさからではなく、最悪の事態にならなくてよかったという、安堵の涙だった。
 
 
 
その後、いつものようにコンサートマナーの映像が流れた。しかし、やはり会場の戸惑いは大きく、ずっとざわざわした状態が続いた。
 
映像が終わった後、エイトコールが起こった。声がいつもより大きかったのは決して思い過ごしなんかではなかったと思う。舞台裏にいる6人に届くように、大倉さんに届くように。私も年甲斐もなく声を大きくしてしまった。
 
ゆっくりと客電が落ち、メンバーが大正駅から京セラドームに向かうOP映像が流れる。映像の中で楽しそうにみんなと笑う大倉さんを見ると、色々な感情が渦巻いた。
その後、映像は生の舞台裏へと切り替わる。裏で円陣を組む彼らが映し出された。いつも客席は、それを興奮しながら見るだけだったのだが「みなさんも参加してください!」と呼び掛けられ、「ツアーファイナル!!大倉の分まで暴れるぞ!!!」という丸山さんの掛け声を受け、一人分空いた円陣に、私たちも参加した。
 
 
 
そして一曲目、キングオブ男が始まる。
全力で楽しむ覚悟を決めたものの、いつもの立ち位置に自担がいないのは、想像していたよりキツかった。
この曲には大倉さんのソロパートや、ダンス的に決定的に足りなくなる部分はなかったので、それなりにスムーズに進んだ。
そして、落ちサビの気まずいパートで、それは起こった。
 
 
錦「愛するおくら為だけ、全てを敵にしても守る」
す「愛する大倉の為、並ならぬ涙の賜物」
 
「「つっぱって!!!」」
 
 
そう替え歌をし、錦戸さんとすばるくんは笑い合った。普段、錦戸さんは替え歌をあまりする人ではない。これもすばるくんの対応を見る限り、事前に打ち合わせをした訳ではなく、錦戸さんの独断で替えたのだと思う。
 
 
正直、その時点では私の中で違和感があった。
大倉さんがいない今の6人を精一杯楽しもうと、せっかく覚悟を決めたのに、どうしてそんな風に名前を出すの、と。
 
 
そんな違和感を覚えたまま次の曲、へそ曲がりでちょうど安田くんが私の席の前に来てくれた時だ。
 
 
安「みんなで大倉を呼んでくれーー!」
 
 
やめてくれ、と思った。どうして、大倉さんがいない事実をそんな突き付けてくるの、と。6人の関ジャニ∞を楽しませてよ、と。
 
 
安「せーのっ!おおくらー!!!」
 
客\おーくらー!!/
 
安「はーい!ここにいますよーー!!」
 
 
安田くんが自分のTシャツをめくると、そこには今ツアーの団扇の大倉さんがいた。金髪で清々しい程の笑顔を、安田くんのお腹から、私たちに向けていた。
その後も、それぞれメンバーは大倉さんの団扇を片手に「大倉!」「おおくら!」と何度も呼びながら、花道を歩いた。
 
 
 
そこで私はひとつ、自分が大きな勘違いをしていたことに気付く。
彼らが6人でコンサートをすると、大倉の分まで楽しませますと言ってくれた時、6人だけでも【元気が出るLIVE!!】を完遂させてくれるんだと思った。どうにか上手く大倉さんのパートをカバーし、どうにか大倉さんの穴を埋めながらのコンサートになると思っていた。
 
でもそれは違った。
彼らは大倉さんの穴を空けたままにしたのだ。
 
彼らは、大倉さんがいないことを忘れさせてくれるくらい楽しいライブにするのではなく、大倉さんのことを絶対に忘れさせないようなライブにしてくれた。あのステージは、間違いなく関ジャニ∞"7人で"作られたステージだった。
 
 
一瞬でもメンバーに疑問を持った自分が、どうしようもなく恥ずかしかった。
知っていたじゃないか。わかっていたじゃないか。以前にメンバーが欠けたあの時だって、彼らはずっと"居場所"を護り続けていたじゃないか。
 
 
そこで私は完全に吹っ切れた。もやもやした霧が一瞬にして晴れた。
ああそうだ、関ジャニ∞はそういうグループだった。そんな大好きなグループの中に、私が大好きな自担がいたんだ。
 
ツラくなかったと言えば嘘になる。けれど、私は本当に心からこのライブを楽しむことが出来た。6人がずっとずっと、大倉さんの居場所をステージに作ってくれていたおかげで。
 
 
そこからはもう楽しさしかなかった。
笑顔だけどぺらぺらな大倉さんを持ちながら歌う笑顔のメンバー。隙あらば替え歌をし、大倉の名前を連呼する。
 
す「大倉ぁ!元気が出るLIVEだって言ったじゃないか!」
村「腸閉塞になんかならないって!」
横「昨日まで元気だったじゃないか!」
錦「食べ過ぎたらお腹詰まるよって言ったじゃないかぁ!」
丸「言わんこっちゃなーーーーーい!!!」
 
この言ったじゃないかの替え歌には、腹を抱えて笑ってしまった。どんだけアドリブ力が高いんだ、この人たちは。
 
 
 
大倉さんのソロパートは、原則として次に歌う人がカバーしているようだった。あとはイヤモニから指示が飛んでいたのか、曲によっては、この人がと決めているようだった。それでもカバーしきれない部分は気付いた人がすかさずフォローに入っていた。
 
立ち位置にも臨機応変にメンバーが入った。ああここは今代わりに入ってくれていると、すぐにわかった。ライブでは、遠くの自担より近くのメンバーを見ているが、案外大倉さんの立ち位置をほぼ把握していたことに気付いて、自分でも笑ってしまった。
 
 
 
MCでは終始大倉さんをイジり倒した。
 
村「昨日も公演終わったあと、たらふくご飯食うてたのにな!」
す「食い過ぎて詰まらせてもうたんやろ!」
錦「人より咀嚼が少ないから!あと3回は多く噛むように言うとかんと!」
す「あいつ飲むように食うからな!そら詰まるで!」
 
村「もうね、笑い飛ばしてやってくださいよ」
す「ラジオとかにも送ったったらいいんですよ!なんでおれへんねん!お前見に来たんやぞ!いうて!」
 
村「(セットの《元気が出るLIVE!!》の文字を見て)…何が元気が出るLIVEやねん!!(笑)」
す「もうこれ壮大なコントですよ!!タイトルから振ってますから!!」
村「壮大すぎるやろ!!北海道から始まって!!」
す「このオチ!!!!」
錦「いやもうCDの時点から始まってるやろ(笑)」
村「みんなに元気あげすぎて、自分の元気なくなってもうたんやろな(笑)」
す「ペース配分失敗したんやな」
錦「アンパンマンみたいなもんやろ、あげすぎて顔なくなったんや」
す「もう腸しか残らんかったんや」
村「今新しい顔焼いてるとこですからね!」
 
 
 
これだけ見れば「なんて不謹慎な」と思う人もいるだろう。けれど、これが彼らなりの大倉さんの護り方だったのだと思う。
 
勿論憶測になってしまうが、本番前、きっと大倉さんはスタッフに、メンバーに謝り続けたのだろう。
普段はへらへらとのらりくらりとしているように見えるが、責任感も強く、何よりも、一番物事を冷静に達観しているような人だから、当事者でなくとも恐らく一番、事の重大さを分かっていたはずだ。
きっと自分を責め続ける。仕方のないことなのに。
 
 
だから彼らは、大倉さんをイジって笑いに変えようと必死になっていた。
 
それはどこか、私たちファンを安心させる為ではなく、少しでも大倉さんが救われるようにと、そんな風に感じた。
大倉さんが元気になって戻ってきた時に、この日のことを笑い話に出来るように。大倉さんが笑って戻ってこられるような居場所を作るために。
 
 
村上さんは、最初に挨拶として出てきた時から明るい声で、MCも終始率先して大倉さんをイジっていた。普段、村上さんはイジられることは多々あれど、あまり積極的にメンバーをイジる方ではない。無理をしているのは明白だった。
 
そして、そんな村上さんのイジりをアシストするように、すばるくんもどんどんボケた。MC中に数回しか喋らない時だってあるのに、この時は一番と言っていいくらい、よく喋っていた。
 
そんな年上二人のように、錦戸さんもいつになく饒舌だった。場がしんみりしないようおどけてみせた。大倉さんのパートも一番カバーしようとしてくれていた。『こっちのことは俺らでなんとかするから、大倉は安心して休んどけ』そんな錦戸さんらしい男気を感じた。けれど、自分のパートの歌詞やダンスは間違えまくっていたので、動揺は隠しきれていなかったように思う。
 
安田くんは、いい意味で普段通りだった。無理をしている風は一切なかった。静かに、ただ黙々と自分の仕事をキッチリこなしていた。
 
丸山さんはわかりやすく元気がなかった。勿論プロであるから、ステージの上ではにこにこといつものようにファンサも沢山していた。しかし、このツアー中に一番ベタベタと仲が良さそうにしていたのがまるくらだったせいか、丸山さんからは寂しさが滲み出ていた。
 
そして、いつも一番メンバーをイジる横山さんが、この大倉さんイジりにはほとんど参加しなかった。村上さんやすばるくん、錦戸さんがどうにか笑いにもっていこうとする中、要所要所で大倉担に優しく言葉を投げかけていたのが横山さんだった。彼の言葉に救われた大倉担は、多かったと思う。
 
 
みんながみんな、それぞれのやり方でライブをやりきった。
 
 
 
本編最後の挨拶はいつも通りすばるくんが担当した。
 
す「ありがとうございます。みなさんに支えられてなんとかここまでやってこれました。俺らはいつでもそうですけど、ずっと今出来る全てをみなさんの前で出し切ってきたつもりです。今日だって…6人だろうが7人だろうが8人だろうが関係ないです。これが今の関ジャニ∞です。全力でぶつかってるつもりです。あの…今日はね……あの……」
 
天を仰ぐすばるくん。慎重に言葉を選んでいるのかと思いきや、次に彼が発した声は震えていた。
 
す「今日はね、悲しい思いをした人も…たくさんいると思うんです………ごめんな。」
 
 
ぼろぼろと涙を流しながら、それまで謝罪を避けてひたすら明るく大倉さんをイジっていたすばるくんが、最後の最後で思わずぽろりと零した「ごめんな。」
 
きっとこれが本心だったんだと思う。メンバーみんな、申し訳なくて悔しくてどうしようもなくて。そんな気持ちを押し殺して、ファンの為に大倉さんの為に、ただただ明るく、無理をしてでも明るく振舞ってくれていた。
 
関ジャニ∞は弱くて脆くて、でも恐ろしい程に強くて、いつだってありのままでぶつかってきてくれた。それを痛いほどに再確認した。
 
 
 
ツアー中に一度もなかったダブルアンコール。オーラスということもあり、規制退場のお兄さんが出てきても、客席はエイトコールをやめなかった。しばらくすると、メンバーがステージに現れた。
 
軽く挨拶を済ませ、曲を歌わずにハケようとしたメンバーに、客席からは何度も「えぇー!」という声があがった。
 
すると村上さんが「ごめんなさい!!!!」と深々頭を下げた。
メンバーが口々に「次に大倉が戻ってきて揃った時に」「それまで待ってて」「大倉の為にも」「それが俺らなりに大倉に敬意を持ってのこと」「それが男の美学や」と、客席をなだめた。それがなんとも彼ららしかった。
 
 
 
 
 
 
こうして、波乱のコンサートは幕を閉じた。
 
 
これを書いている今も、ふわふわしていて、なんだか夢を見ていたんじゃないかと、そんな気がしている。
 
私の自担はステージにいなかった。けれど、私は自担がいる関ジャニ∞と云うグループが大好きだ。関ジャニ∞大倉忠義だからこそ、ずっと今日まで担当を名乗ってきた。
だからこそ、最後まで見届けた。気持ちが吹っ切れてからは、自分の中で無理は一切なく、本当に心からコンサートを楽しんだ。楽しませてもらった。
 
私はまだ元気な方の能天気な大倉担だ。
大倉担の中には途中で帰った人もいただろうし、楽しめなかった人もいるだろう。私の近くの大倉担は、コンサート中もずっと泣いていた。大倉さんのソロコンタオルでずっと涙を拭いながら。
 
色んな想いの人たちがいただろう。コンサートを楽しめた私は、余程の幸せ者だったのだと思う。
 
 
関ジャニ∞の絆はすごいんだぞ、こんなにも素晴らしいグループなんだぞ。なんて、そんな陳腐な言葉で今さら雄弁に彼らのことを語るつもりはない。村上さんが言ったように、きっと言葉になんかしなくても、メンバーもファンもわかっている。
 
 
私はただ今回、関ジャニ∞を好きでいてよかったと、心から思った。そしてどれだけDDを名乗って他Gや他のジャニーズにきゃあきゃあ言っても、私の担当は世界中でただ一人、大倉忠義だけなんだと思い知った。
 
 
横山さん、村上さん、すばるくん、丸山さん、安田くん、錦戸さん。
コンサートを開催する決断をしてくれて、やりきってくれてありがとう。
いっぱいいっぱい無理してでも、大倉さんを笑い飛ばしてくれてありがとう。
ファンを安心させてくれて、楽しませてくれてありがとう。
 
大倉さん、ゆっくりでいいから。ちゃんとよくなるまで、どうかゆっくり休んでください。
あなたを大好きな人たちはずっと待っているから。
あなたの大好きな人たちは居場所を空けて待っているから。
 
 
 
 
きっと、みんなで笑いながら「おかえり」って言えるように、待ってるからね。
 
 
 
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